ひとり週末反省会2023年10月30日〜11月3日

目次

ひとり週末反省会のまと

今までは1週間分のチャートを見てどこが取れたのか、その前に気づけていたのかっていうのを振り返っていたんだけど、そのほかにトレード日誌を読み返して気づいたことを追加していくことにした。2日負けても3日目にしっかりエントリしてその2日分以上のpipsを獲得するっていう経験もできたのでますますエントリに対しての不安は消えていってるが、負けた次の日というのが要注意で優位性が怪しいってわかっているのに「いや、でもいくかもしれない」っていうところから変なトレードをしやすい。確かに優位性が崩れていないとも言い切れない微妙なところなので一瞬伸びて節目を割ったりして「よし!」って思わせてくるので、その後の急反発に対して対抗策がなくて今困っている。

また、ずっとよくわからなかったエントリポイントについて急にわかるようになったというか今週は考察が冴えていると思うので何度も読み返したい。


ドル円

週足・日足

ドル円はもう介入が入るのか、入るならいつ入るのかっていうビクビクしながらのトレードになるよね

結局介入はなくて150円の節目で売りが入ったらしく、日足では安値を割ったので戻り売りくるか・?ってところで日銀の発表でやっぱり上という流れになった

上) 4時間足 下)1時間足

白矢印のところは売り狙ってたんだけど、1時間足のこの動きはちっとエントリ難しいなあ。

なんで難しいのか、どうなったらエントリできたのかっていうのを考えたら、まず1時間足が高値・安値更新していないところから最高値からストンと落ちてきたというのは難しい。青にもならないんじゃないかと思ってる。

1時間足が安値を割ってから、小さな割ったよね確認が入ったらエントリできたかなと考えている。

白丸は4時間足の優位性があったとは言えなくて、高値を超えてどちらかといえば上だと思ってた。それから雇用統計で下抜け。

スキルアップのヒント


ユーロドル

週足・日足

週足は3本目の青の水平線で止められてきて、でも2本目の青の水平線がレジスタンスとして機能していて、週足の戻り売りが入りそうな場面じゃないけど、止められやすい。

それで日足は明確に高値を超えてきているけど週足によって深く押し戻されちゃってた。2本目の黄色の水平線がサポートとして機能するっていうのはわかってた。

4・1時間足

おそらく青2つ黄色1つ

左の青は4時間足が高値を超えたと考えたら押し目買いが入りやすいということで1時間足の白矢印のところでロングを狙っていけたんだと思う。

自分は高値を超えたのか微妙だし、しっかりした押しでもないので微妙だったのでエントリしなかった。ただ、日足を加味すると日足の押しの可能性も考えられるところだったみたい。

次、右の青は黄色の水平線が近すぎてもう無視でもいいかもって思う。ただ、4時間足のトレンドラインを抜けた次の足で白丸のところで抜けたよね確認をしているかどうか検証する。

最後の黄色は雇用統計前なんだけど、エントリポイントは18時にきてる。これ無茶苦茶簡単って言われるエントリポイントで

1時間足が調整に入って安値を割らないんだけど2番底を作って新たな高値を超えたところがエントリポイント

15

白丸で15分足で抜けたよね確認しっかりしている。

これ白矢印でエントリポイントだ。このエントリできるようになろう。

黄色の水平線がサポートで止まりやすいっていうのはわかっているから欲張らなければプラスのトレードができると思う。

4時間足が安値を割って戻り売りエリアだけど、トレンドラインに阻まれている、ただ4時間足で見えるくらい抜けてきたってところで1時間足の節目を割って15分足で抜けたよね確認をしたところがエントリポイント

スキルアップのヒント

11月1日で4時間足トレンドライン抜けてからのストン型を考察する。

4時間足白矢印で安値を割ったから戻り売り。でもトレンドラインが効いてるぞっていうところ。オレンジの水平線まで戻ったらショートしたいけどトレンドラインが気になるからどうしよう、朝の環境認識ではトレンドライン抜けてからっていう見立てだった。

ここをtakeruさんはトレンドライン抜けたらストンといく場合もあるというシナリオもしっかり立てていた。

1時間足は白矢印を割ったら下落するんでしょというのも見えるけど、4時間足のトレンドラインがあるのでステルスが来るんじゃねっていうリスクもあって手が出せない。

そこで4時間足抜けたよね=15分の確認があるんじゃと思ってみてみたら、、ある、、!!

15分足この白丸のところで抜けたよね確認をしているので白矢印からエントリできる

大切なことは4時間足は実体でトレンドラインを抜けたように見えた次の足でこれが起きているということ

4時間足の人が「あートレンドライン割ってきたな、1時間足水平線割ったな、15分足で抜けたよね確認をした」という思考で売りが入ってきている。

ここを4時間足がまだトレンドライン抜けたのか割ったのかわからない状態で15分足がこれを作ってきても4時間足はまだ割ってない勢力によって戻されるリスクが高い。

画像にすると左のような感じ。

抜けるかどうか、、ってところではエントリしない。

4時間足が抜けたのをみてその後にエントリをする。


ユーロ円

週足・日足

週足のだいぶ堅いレジスタンスラインを日足の押し目買いのパワーによって抜けていった

自分は週足のレジスタンスラインが堅いのでリスクが高いとしてユーロ円全然狙ってなかったんだけど、日足が1本でも高値を超えたという事実、そして押しを作っているという事実を見て、日足の押し目買いが入る可能性=週足のレジスタンスラインを超える可能性というのに賭けるということを学ばせてもらった。

例えロットを落としてでも獲物が来たと思ったら狙う、可能性が高い方に賭けるっていうトレーダーの姿勢を学ばせてもらった。

上) 4時間足 下)1時間足

日銀の指標発表でどんと上がった時に日足の節目を超えてきて勢いとかをおそらく考えて黄色の水平線を超えたああたりからロングまたは日足の意識されている高値からロングしていくのが青トレードの箇所。

これ損切り幅100pipsくらいあるけど、そんなことより日銀の指標発表で日足レベルの資金が入ってきたと感じることが大切あんだろうな。

それから、オレンジの水平線が売り買いの攻防なんだろうなっていうのはわかるし、1時間足も高値を超えて2番底や攻防ラインもつけてきて東京市場が休みだったけど、白矢印でエントリした。

そして雇用統計の10分・15分前に決済。東京市場休場・雇用統計前という伸びなさそうなところだったけど、しっかりテクニカルが出たからエントリし、ルール通りのホールドと決済をできたので褒めよう。

スキルアップのヒント

今週のユーロ円は自分のトレードがどうというよりもtakeruさんと自分との差は何が違うのかという明確なものが見えた。

ローソク足1本でも高安値を更新したということに対して、超えたなら押し目買いの可能性を必ず持っている。そして、押し目買いの可能性があると考えつつ1時間足が綺麗な形ができたらエントリする。

それに対して自分はローソク足1本だしなあ・・騙しかもしれないっていう感じで数本抜けてからのしっかりしたものしか狙えてなかった。その考えが派生して、ローソク足1本でダマシかも知れないし、証券会社によってはそのローソク足は実体では収まっているかも知れないと、高値を超えた可能性を無かったことにして日足下だからと4時間足の戻り売りを狙うとかやっていた。

結果は、10月23日頃のカナダ円がそうなんだけど戦争に巻き込まれた。


ポンドル

週足・日足

週足はずっとわけわからないところで止められてて2本目の青の水平線がレジスタンスとして効いていた。

日足が高値を超えた後のほぼ全戻しで日足で見える2番底を形成したのでロングを狙ってたんだけど、MAがな〜〜っていうリスクも考慮していた。

そんな中で4時間足の押し目買いを狙っていった。

4・1時間

今回一番苦しかったトレード。

日足上の4時間足高値を超えて押し目買いを狙うんだけど、結果として日足で2回下を試すというパターン。

だから白丸で囲んだところ高値超えては跳ね返され、完熟エリアだからとエントリすれば跳ね返され、結局日足の節目で2回止められたっていうパターン。

正直、これ今後の課題。


スキルアップのヒント

今回日足が2回下を試してきたんだけど、これはやっぱり日足のMAが下にあるっていうのが原因だということにしようかな。4時間足の押し目買いが入りそうで入らない、1時間足は高値を超えてくるんだけどひげで戻されて日足の安値=1時間足は安値を割っちゃってるところまで下を試してくる。

これどうするかなあ。。


ポン円

週足・日足

週足は上目線だけど明らかに伸び切っており、2本目の黄色の水平線がサポートラインとして機能していた。

日足では高値を超えたので上目線だけど、全戻しが2回ありもう方向感はないと言って良かったと思う。

上) 4時間足 下)1時間足

まずポン円の損切り幅が他の通貨ペアに比べて広すぎるのでロットを落とす必要がある。

白の矢印がイギリスの政策金利で4時間足押し目買いエリアで2番底からのネックライン越えで「おし!」とエントリできたんだけど、その後トレンドラインでもう一度下を試しにきた。

ホールドしていれば問題なくその後の上昇を取れたんだけど、ビビりすぎてホールドできなかった。

適切なポジション数っていうのは大事だとよくわかった。

15分足

黄色の水平線の下まで損切り幅が50pipsもある。

最初はオレンジの下に置いといて80pipsだったんだけど、「最初の損切り位置には引っかからない」ていう気持ちは今強くあるので、エントリはできた。

その後、15分の安値を割っているようにも見えるけど、トレンドラインで止められているようにも見えるっていう微妙なところ。

ここをエリアに賭ける事さえできれば、、っていうのが反省点

スキルアップのヒント

ポン円はロット数を落とすということをしないとまずまともな思考回路ではいられない。耐えられずに諦めるくらいならそもそもエントリしちゃダメだ。


豪ドルドル

週足・日足

週足は1本目の黄色の水平線がレジスタンスとして機能し、3本目がサポートとして機能しているんだけど、どちらかといえば下だよなあって思ってた。

日足が安値は止められているんだけど高値切り下げてきてやはり方向は下だと思う。

というところからの突然の急上昇

上) 4時間足 下)1時間足

うーん、こうしてみてもちょっと難しいと思うな。

スキルアップのヒント

今週の豪ドルドルをみていると週足も下・日足も下というところなのに急に流れが変わってくることもあるので、これ損切りしてない人いたら地獄だろうなあと思う。急に流れが変わってくる対策に損切りを必ず設定しようと思った。


豪ドル円

週足・日足

週足は高値を超えているので押し目買いなのか、それとも2番の2番からの下落なのか?という節目にいて、

日足が三角持ち合いで高値切り下げ・安値切り上げで収縮してきて、どっちに抜ける・・・ってところからの上抜け。

上抜けたら早すぎてついていけなかった。

上) 4時間足 下)1時間足

日足のレジスタンス直撃エリアで、動けなかったんだけど、

ここで4時間足の優位性に賭けるっていう差を感じた。

日足のレジスタンス直撃エリアだろうが、4時間足の押し目買いエリアで、一時間足が綺麗に2番底・ネックラインを超えた白矢印でエントリしなさいってことなんだろうな。

ただ、ここ急反発もあるというリスクはどうやって対処したらいいんだろ。

ごちゃごちゃ考える前に、今度この場面来たらエントリしてみよう。そしたら急反発する確率とそのまま伸びる確率っていうのがデータとして出てくる。

スキルアップのヒント

takeruさんが動画で「めちゃくちゃ簡単」って言ったところは何故を追いかけていって、自分も簡単だなあと思えるレベルまで持っていく。簡単なところを確実に取れるというスキルを磨いていく。

日足の抵抗直撃エリアで4時間の優位性があるところで1時間のエントリポイントがきたらエントリしてみよう。

4時間足白矢印のところ、押し目買いエリアだけど黄色の水平線が上位足の抵抗線で4時間足が抜ける?日足が止める?っていうエリア

こういうところは日足がな〜というリスクがあって躊躇しちゃうんだけど、4時間足が押し目をつけたらいくしかねえっていう覚悟をもっとつけていきたい。

その押し目をつけたってどこ?ってことになるんだけど、1時間足2番底ネックラインの白矢印のところっていうのはめっちゃ簡単らしい。

2番底で調整波abcを作ったと考えてネックライン越え、これで4時間足の押し目買い、1時間足2番底ネックライン越えっていうパターンを覚えておく。

そして日足のエリアなので逃げる準備もしておく。これがな〜まだ甘いというかよくわかってない。


ドルカナダ

週足・日足

買いの勢いが強いと思ってたけど、月足レベルの高値に近づいてきて週の後半から急下落。

1本目の黄色の水平線では止まりやすいと考えていたけど、そこも割ってきてこの下落を取るのは難しいんじゃないか。

上) 4時間足 下)1時間足

週の後半の急下落に目を奪われてたけど、ロングで黄色あるな。

これ一時間足のネックラインは緑の水平線でそこを超えた白矢印からは2本目のオレンジの水平線が遠すぎてここからのエントリは無理。

となると白丸のところで15分足が上昇トレンド発生したところがあるかをみてみよう。

15分足

15分足 抜けたよね確認をした白矢印からエントリして緑の水平線を抜けるかどうか試すっていうチャレンジエントリが可能だ

1時間足2番底目で15分が高値を超えて安値切り上げやすい5分足2番底を待つパターンしか自分は持ってなくて、おそらくそれがセオリーとして正しいんだけど、ここは1時間足2番というよりは間延びした2番or3番に近い=完熟エリアに近いって考えると、完熟エリアではないから赤水平線超えたところではエントリできなくて15分の抜けたよね確認でエントリできる。

おそらくそういうことなんだろうと思うんだ。

スキルアップのヒント

4時間足の押し目買いエリアで1時間足が3番底を作ってきた時に「安値を割ってくる」ことがあって、自分はその時に「シナリオが崩れた」と判断していつも気を抜いてたんだけど、そこからの上昇って実は意外と多い気がする。何回か取り逃がしている記憶がある。

15分足のところでの考察、きっと正しいと思う。

白矢印のところ

4時間足押し目買いエリアで1時間足がオレンジの水平線を割ったところで「4時間足の優位性が崩れた」と判断しちゃってた

15分

この白矢印で気を抜くのはまだ早くて、しかもそのあと白の水平線を超えて小さく抜けたよねの確認をしている。これめっちゃ大事。

この白丸の最後の陽線がエントリポイント。

抜けたところのブレイクエントリじゃなくて、抜けたよねの確認してからのエントリっていうのを今後気にしながら見ていってみたいと思う。


カナダ円

週足・日足

週足は上目線で青の水平線はサポートとして機能しやすい。

日足では安値を割ったと見るが全戻ししてきた。

黄色の水平線がレジスタンスとして機能する。

上)4時間足 下)1時間足

この黄色は鉄板トレードでyoutubeでも解説した

一回損切りにあってて、それが自分のよくやっちゃうアーリーエントリ。

「うーん、早いんだよな」「うーん、ここ?」という時はちょっと待ってみよう。

反発されやすいところがわかってて、みんながここ?と思ってたら反発されるよ、そりゃ

スキルアップのヒント

まだ早いなって思っている時ってアーリーエントリになりやすい。いつかの動画でtakeruさんが「アーリーエントリする時ってまだ早いなって思ってるはずなんですよ」って言ってたことがあって、その時は意味がわからなかったけど今ならわかる。アーリーエントリする時は「まだ早い」って思ってる時だ。


ドルスイス

週足・日足

週足は2本目の青の水平線がサポートラインで、1本目の青の水平線がレジスタンスとして機能すると考えられる。

日足では2本の黄色の水平線で売り・買いが分かれていそうだなーって気はしていた。

上) 4時間足 下)1時間足

黄色トレードが2回

左は簡単すぎるのに、夕方から飲んでて夜21時半は寝てた・・超反省。

指標でドンといったら戻ってこないっていうトレードだったので、擬似的に経験して指標でどんに対する恐れをこういう経験で薄れさせていこう。

また、右の黄色トレードがこういうのが「1時間足高値からどんと割ってきた後に小さく押しを作る」っていうパターン。

白丸のようなちょこっとの戻りがすごい大事で、これが急下落していくパターンになる。実際は雇用統計なんだけど、それはさておきこのちょこっと戻りは覚えておくべき。

15分足

すごい綺麗だな。

雇用統計じゃない指標だったら「いただきます!」って感じだわ。

このエントリパターン絶対覚えておこう。

1時間足が最高値から一気に安値を割ってきた時に、「ちょこっと戻りをつける」時の安値or斜めの攻防ラインあたりからエントリする

スキルアップのヒント

1時間足調整からの再度上昇のエントリが難しい。でも、その中でも「あれ、割ったんじゃない?」って見えるところからは今後狙っていけそうだ。

このほかにもちょこっとブレイク確認をするパターンっていうのもあった。

白矢印で4時間足押し目買いエリアで1時間足が伸びたけど、1回下目線になってから2番底・3番底をつけたネックライン越え。これもエントリポイント。

1時間足の左の白矢印はお昼でスルーしたけど、これがニューヨークとかの時間の優位性を考えると抜けたらエントリポイント。今回は3番底つけて指標でドンの右の白矢印がエントリポイントだけど、

学びたいのは1時間足が1・3・5の後に安値割ってabcつけてネックライン超えたところがエントリポイントになるということ。

これが1時間足調整からの再度上昇を取りに行くヒントに今後なっていくと思うんだ。これは少しでも下目線になっているから調整からの再度上昇でもわかりやすい。


今週の気付き

10月の添削ライブでブレイクではなくてブレイク確認から入るというのが騙しを回避する方法ということを教えてもらって、その復習で改めてブレイク確認はどこだろう?という目で見たら今週ブレイク確認ちゃんとしているってことにたくさん気づいた。これ来週からトレード変わるんじゃないか?っていう気持ちになってる。

ブレイク確認は「抜けたなー止まったなーやっぱり落ちていくか」のその落ちていくかのところでエントリ。

今週めちゃくちゃ学びが多いいいひとり反省会ができたと思うので、何度も見返したい。


アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

コメント

コメントする

目次