ひとり週末反省会2023年9月18日〜9月22日

目次

ドル円

週足・日足

週足は青水平線を超えてさらに上昇の波を形成したが週足の資金が入ってきたあたりで動きが鈍くなってきている。

これは月足の前回高値になるのかな。

日足は黄色の水平線で押し目買いが入った。

日足で見ると1本目の青の水平線で小さく押しをつけているのでここで下位足で押しをつけると来週はさらに伸びていくことになる。

4・1時間

4時間足の優位性に賭けると1時間足の青ボックスは狙える気もするけど、難しいね。

2本のオレンジの水平線の間は放置で。

ユーロドル


週足 日足

週足は下目線か上目線か微妙なんだけど、間違いなく節目に到達している。

日足は黄色の水平線で戻り売りが入った形になったが、個人的にはちと早いという感じだった。もう1日くらい上昇して欲しかった。

4・1時間 

4時間足の押し目買いを狙っていけた。

日足が近いのでどうするかなーってところだけど、4時間足の優位性に賭けるならエントリしなきゃダメだった。

ここは自分がエントリする直前に一度上昇して日足の戻り売りが入りやすいところに止められた、メンバーシップ生がもうエントリ試して損切り喰らっていた、エントリ時15時の指標で上下に振られてから上に伸びたところで指標の燃料を信じきれなかったというのが反省点

15

白矢印がエントリポイント、その後全戻ししてるけど損切りにはあってないというのを強く記憶しておきたい。

この時にオレンジの水平線までのリスクと黄色の水平線までのリターンでリスクリワードを考えてしまったのも反省


日足直撃エリアが近かったので、エントリしないならしないって最初から決めるべきで、エントリしようとしてて直前にリスクリワードが〜とか言ってる時点でそれはエントリをタジってる。

リスクリワードなんかエントリ前にわかっていることで、それでも4時間足の優位性に賭けるべき。そして日足の戻り売りが入りやすいエリアというのは敵本陣直撃エリアじゃなくて、敵襲がいそうって意味で直撃エリア。

あ、直撃エリア2つに分けられるぞ。

敵本陣直撃=敵の損切りが溜まりに溜まってて、敵が全力で止めにくるところ

敵襲直撃=敵が新たに売り・買いを入れやすいと考えられるエリア、38.2,50.61.8%どこで来るかわからないので備えておく必要がある。

ユーロ円

週足・日足

週足はトレンドラインは割ったけど、前回高値は超えてきている微妙なエリアで、今週もその微妙なエリアを抜けきれなかった。

日足では黄色の水平線内でレンジ。移動平均線が下向きになっているので買いはどうかなあと思ってた。

4・1

4時間足の優位性に賭けたエリアは黄色のボックスのところ。

ここは1時間足で見るとわけわからなくてエントリはできなかったと思う。

ただ、この場所でカナダ円でしっかりエントリできてるのでよし。

4時間足の優位性があると思って戻り売りをしたけど、マイナス13pipsくらいで終わったトレードもあった。

これ損切りするところ迷ったんだよね。それを逆添削動画という新しい試みで動画で質問をしてる。

ポンドル

週足・日足

週足は上目線で青水平線がサポートとして効いているが、トレンドライン割ってきているなあ、買いの力弱くなっていると感じてて、今週はその流れが続いた。

日足では綺麗に戻り売りが入ってそのまま下落。

自分の弱点として、日足の斜めのラインがレジサポで効いてる時にそれを必要以上に恐れてしまうということ。

4・1時間足

白矢印はイギリスの消費者物価指数発表なので、ここはエントリなし。

4時間足がジリジリ下に張り付いて1時間足も下に張り付いて、指標がなければ同じようにエントリしたくなるんだけど、その後のステルスの買いがなにこれって感じなんだよな。

ジリジリからの抜けは今後の課題。


4時間足ジリジリからの抜けはエントリポイントは簡単なんだけどステルスへの対応が全くできないので感情が出てきやすいから、しばらく封印しよう。

ポン円

週足・日足

週足は黄色の水平線はMAもありとにかく買い支えが起きやすい。

日足は1本目の黄色の水平線を割って、小さく戻りをつけてからしっかりした戻り売りが入り、2本目の節目付近まで到達。

最終日はそのまま節目まで行く可能性もあったのでショートを狙ってた。

4・1時間

日足のサポートラインの上で攻防が行われて、4時間足は1本目のオレンジの水平線で止められていたところから日足の戻り売りが入り下落。

1本目のオレンジの水平線割れでブレイクで入るならスウィングトレード覚悟なのでここは取れなくてよし。

その後の戻り売りを狙ってたんだけど、

1時間足がどうみても2本の緑の水平線で攻防が分かれてて、抜けたらショートしようと狙ってたけど見事に止められた。

1時間足のダウカウントもちょっと間違えやすくて、2本の緑の水平線で攻防が分かれているけど、2番天井にはならないから左のようにカウントしたい。

15分

15分で見ると顕著にPMIでもビタ止めされたのがよくわかる。

1時間足が2番天井には全く見えないんだけど、4時間足の戻り売り=1時間の2番天井くらい時間経過してから1時間の買いが諦めるところ=緑の水平線抜けということで狙いは良かったと思う。

15分はこれダウカウント難しかったな。波がすごい小さい時は5分の波を形成していると考えて無理に15分に当てはめない方が良さそうだ

5分

これが5分足の波。

ダウカウントがすごいわかりやすい。

あ、こういうところで負けるよねっていうの発見した。

5分足が安値を割ってから、さらに2本目の緑の水平線も割ってきたところでエントリしちゃうんだ。

これなんでダメかっていうと「1時間足の2番をまだ作っていないから」ということになる。

セオリーではここは1時間足の2番天井を作る山の途中で、5分で下落トレンド発生した!と思わせておいて上昇していきやすい。

金曜日のPMIに標準を合わせて緑の水平線割れを淡々と狙ってたけど、びたで止められたので、見える化すげーなと感動してた。

豪ドルドル

週足 日足

週足も日足も下向き

日足が伸び切って調整中。安値切り上げたトレンドラインがレジサポして下落するの、上昇するのというところでMAも横でどっちという方向感はなかった。

こういうどっちもあるな〜〜っていう日足の時は下位足はかなりブレやすいっていうのを経験として学んだ。

4・1時間足

4時間の優位性に賭けると言いつつも、日足敵陣本陣直撃はやめとこう。

豪ドル円

週足 日足

週足も日足も押し目買いと思ってて先週からずっとチャンス来るのを待ってて、しっかり取れた。

4・1時間

4時間足押し目買いエリアで1時間足は緑の水平線を超えた白矢印でエントリした。その後9時間動きなかったけど、しっかり感情の乱れもなくホールドができた。

1時間足の白丸割ってきたところで全部決済しちゃったのでその後80pips取れなかった。

悔しかった。

なんで悔しいかっていうと、あと3pipsで決済されるか〜って思ったので3pipsケチって決済したら結果その3pipsは引っかかることなく上昇していったから。

ルール以外での決済は本当に感情に悪影響を及ぼすので決済は必ずルール通り、あと1pipsで切られようがなんだろうがルール通り。

決済はルール通りっていうのは普通は損切りができない時にいうアドバイスだと思うんだけど、利確でもそれは当てはまる。とりあえず悔しいっていう感情は捨て去り、次回はルール通りやるぞって記憶しよう。

揉み合いというか動き出すまで9時間あったのでその時の様子をyoutubeで振り返っている。

ドルカナダ

週足・日足

週足も節目に到達してきているので週足の押しをつけて欲しいなあと考えてたらしっかり押しをつけてくる形になって、MAや斜めのラインがサポートとして機能することがわかった。

日足は高値を超えたところから急下落して安値を割って1、2本目の黄色の水平線がレジスタンスとして機能し、戻り売りが入りやすいと考えられる。

4・1時間足

4時間足は戻り売りなんだけど、全然しっかり戻ってくれなくて難しいな。

って先週と同じ意見だ。

2本目の水平線を割ったところで、日足が節目をさらに割ってきたんだよね。日足は一旦ここで止めてくれて戻りをつけてきやすかったので、「あれ、抜けた?それとも厚みがあるからまだサポートされやすいか?」っていうところでせめて4時間がしっかり見えるような戻り売りだったらよかったな。

無理をしないっていうのが本当に大事だと思った。4時間も安値を割って戻り売りというよりは収縮してて、1時間足も徐々に徐々に下に張り付いていってからのドン。

このブレイクのルールがないし、検証もしていないので「いきそう〜」とは思うんだけど、日足敵本陣直撃エリアなので厚みがあると考えて無理をしないでおきたい。

カナダ円

週足 日足

週足は方向は上で5波途中なんだろうなってところ

日足はアセンディングトライアングルを上抜けきたが週足は節目で止められやすいところ

2本目の黄色の水平線まで押してきて欲しいが、1本目の黄色の水平線もサポートとして機能するだろうなあというのはセオリーとしてあって、しっかりそこで止められて上昇していった。

4・1時間足

4時間足伸び切ってる、2番天井、上位足の節目という3つの条件が揃ったところで

1時間足が下落トレンドスタート

この時はオレンジの水平線=4時間足のネックラインで止められる可能性をしっかり頭に入れておいて、

1、2本目の黄色の水平線で止められる可能性があるので、そこで対処する。

でも、抜けたら3本目の黄色の水平線までいくチャンスもあったのでエントリした。

しっかり40pips取れた。

1時間足の戻り売り=15分足の2番天井くらい時間経過を待つ というのがアーリーエントリを防ぐきもになると言う動画を投稿した。

ドルスイス

週足 日足

週足がトレンド転換してきたところ

日足は黄色の水平線を超えてから押し目をつけずに上昇

4・1時間足

日足の節目も抜けたので白線のように4時間足押し目買いを作ってくれたらよかったな〜

ドルスイス難しいんじゃないか、エントリしたことない気がする。

感想

今週は3回エントリして2勝1敗でプラス70pips

反省はルール通りに決済をしなかった。たった3pipsだし、もう利確されるだろって軽い気持ちで決済してしまったということ。

1敗はその後逆にトレンドが出ているので、ナイス損切り。

ただ、ここ損切り位置どうしようかなあって迷ったところなので動画でみんなの意見を募集した。

ここ3ヶ月でめちゃくちゃ精神が安定してトレードができるようになってきているんだけど、そのきっかけは

・動画で自分のトレードをアウトプットしている

・自分の欠点を記録し続け、その解決方法が自然と思いついたら、それを落とし込んでさらに動画でアウトプットした

・自分のトレード日誌を読みまくり、負けやすいところはどんなところかっていうのを何個か見つけたり、エントリしてたら、ホールドできていたらどうなっていたかという自分だけの過去検証・そしてその勝率・取れるpipsなどを把握した。

おそらくこの3つが非常に強力に働いている。

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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